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2010年の1.7倍関電CO2排出係数 [その他]

[2014年9月26日掲載]

関西電力(株)は7月25日、2013年度の二酸化炭素(CO2)排出係数(使用端)が1キロワット時当たり0.516キログラム、排出量が7325万トン(CO2換算)になったと発表した。

京都議定書のクレジットなどを控除しない場合の実排出係数は、同0.522キログラム。いずれも、政府への報告を始めた2005年度以降で過去最大の値を記録した。

13年度の実排出係数は10年度実績(同0.311キログラム)に比べると約1.7倍に増加した。同社は原子力発電の停止と火力発電所の高稼働に伴いCO2排出係数は悪化の一途をたどっている。

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