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モンゴル政府が二階総務会長に最高位の「北極星勲章」を授与 [その他]

[2014年9月26日掲載]

自民党日本モンゴル友好促進議員連盟顧問の二階俊博総務会長(75)=御坊市島、当選10回=が17日、モンゴル国最高位の国家勲章「北極星勲章」を受章した。

授与式は東京都渋谷区のモンゴル大使館で行われ、同議員連盟会長の林幹雄代議士=千葉県選出=とともにフレルバートル駐日モンゴル大使から授与された。大使は「議員連盟は日本とモンゴルの戦略的パートナーシップの実現、政治的交流、経済、文化、教育、地方交流等、色々な方面から支えて応援、支援して下さった。おかげで日本とモンゴルのパートナーシップの関係はこの1年間で本当に変わった。議員連盟の幹部であるお2人のご協力のたまもの」とあいさつした。

二階代議士は先月19日から22日、同議員連盟の訪問団でモンゴルを訪問。アルタンホヤグ首相などとの要人と会談のほか、モンゴルと日本の政治家や安倍総理のご母堂等が出展した友好書道展へ二階代議士も出展参加していた。

二階代議士は「モンゴルは2013年に安倍総理が訪問し、アジアで最も友好な二国間関係となっている。特に親日の国でもある。この秋の日高高校100周年の行事にもモンゴルから2名の高校生と引率の教官が訪日の上、ホームステイも計画されるなど親善の期待が高まっている。相撲ではかつては朝青龍、今は白鵬などの横綱が日本で大活躍しており、NHKの放送の日にはモンゴル国民はみんなテレビにくぎ付けになっている様子でした。今回の叙勲は大変光栄であり、両国の友好親善のため一層力を尽くしていきたい」と述べた。

北極星勲章は過去に海部俊樹、森喜朗、羽田孜の元首相をはじめ江田五月元参議院議長が受章。二階代議士は昨年の1月に韓国最高位の国家勲章「金塔産業勲章」(1等級)を受章している。

(写真/大使から勲章を授与される二階代議士)

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