おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

秋を告げる真っ赤な花 あぜ道や土手にヒガンバナ [その他]

[2014年9月26日掲載]

秋を告げるヒガンバナが和歌山県の奥日高から順番に海岸筋の土手やあぜ道で真っ赤な花を咲かせている。

日高川筋では稲刈りが終わり、なる掛けされた田んぼのあぜ道に鮮紅色に咲くヒガンバナがよく似合う。

ヒガンバナは、多年草で高さ40㌢ほどにしべの長い花が開き、あとで葉が出る。秋の彼岸ごろになると待っていたかのように一斉に咲くことから、この和名が付いたようだ。有毒成分を含むが、煎汁(せんじゅう)は薬用。まんじゅしゃげなどの別名もある。

(写真/土手で鮮紅色に咲くヒガンバナ)

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事

2014年9月26日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索