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食料自給率4年連続39% 2020年の50%は絶望的 [その他]

[2014年8月29日掲載]

農林水産省は2013年度のカロリーベースの食料自給率が4年連続で39%になったと発表した。国内産のコメの需要は増えたが、小麦と大豆の生産量が減ったため、自給率は変わらなかった。小麦と大豆は天候不順による生産減でコメの需要が増えたのは4月の消費税率引き上げ前の駆け込み需要があったため。

米国、ドイツ、オーストラリア、韓国などを含む先進国の中で、日本の自給率は最低水準。農林水産省は自給率を20年度に50%にする目標を立てているが、達成は絶望的とみている。

品目別の自給率はコメが97%、小麦が12%、大豆が23%、牛や豚の肉などの畜産物が16%、魚介類が64%、野菜が76%、果実が34%だった。

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