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13年度の虐待相談793件 県の児童相談所、4年連続で最多 [その他]

[2014年8月15日掲載]

和歌山県の児童相談所に寄せられた2013年度の児童虐待相談受付件数は、記録がある1990年度以降最多の793件となった。件数はここ4年連続で最多を更新している。

内 訳は身体的虐待が278件(35%)心理的虐待267件(34%) ネグレクト(育児放棄)233件(29%)性的虐待15件(2%)。暴言や無視、目の 前で家庭内暴力をするなどの心理的虐待の割合が上がっており、11年度は26%、12年度は30%、13年度は34%と増えた。

主な虐待者で最も多かったのは実母の452件(57%)実父266件(33%)で養父、養母、継父、継母など。県子ども未来課は虐待相談が増えていることに「社会的関心が高まってきているため」と分析している。

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