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往年の名車56台 タレントの堺さんら日高路を駆け抜ける クラシックカー春の祭典 [その他]

[2014年5月2日掲載]

近畿地方の名所旧跡をクラシックカーなどで巡る春の祭典「ラ・フェスタ・プリマベラ2014」に参加している名車56台が4月20日朝に日高地方入りし、豪快なエンジン音を響かせた。

同祭典は6回目で、アジアで唯一の国際クラシックカー連盟認定の大会。日高入りは3回目。参加したのは1926から70年に製造された国内外の車で、近畿や東海の2府4県、愛知県から京都市まで約1100キロを4日間で駆け抜けた。

(写真/ため息の出る往年の名車)


4月18日に名古屋市の熱田神宮をスタートし、19日は三重県から和歌山県に入り、20日の朝白浜町のゴガノイベイホテルを出発し、7時30分過ぎからチェックポイントの日高港新エネルギーパーク(御坊市)を皮切りに、道成寺(日高川町)、白崎オーシャンパーク(由良町)を経て海南市から和歌山市に向った。

日高港のエネルギーパークでは多くの見物人が詰め掛け、平安衣装に身を包んだ柏木りえさんと藤川奈央さんはチェックポイント印のスタンプを押した。柏木征夫市長と吉田擴御坊商工会議所会頭が、しょう油、金山寺みそなどの土産品をドライバー1人1人にプレゼント。ゆるキャラの宮古姫「みーやちゃん」や国体マスコットの「きいちゃん」も出迎え会場を盛り上げた。

エントリーナンバー21番、タレントの堺正章さんの赤いマセラティA6GCS(1948年)が、手を振りながら到着すると「運転している方がマチャアキよ」と歓声が上がった。パリ・ダカールラリーの篠塚健次郎さんのヒーレー・シルバーストーン(1949年)にカーマニアはため息をついていた。

(写真/日高港でチェックを受ける堺さん)

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