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鶴保さんは、次の日本を担う人 「鶴保庸介君と明日の日本を語る会」に新関西国際空港の安藤社長ら1500人 関西後援会・スイスホテル南海大阪で開催 [その他]

[2013年10月25日掲載]


これから副大臣でやり残したことを一つ一つやり遂げる

国土交通副大臣として、第二次安倍内閣のアベノミクスの推進の一翼を担って精力的に活動を展開した鶴保庸介参議院議員(46)の関西後援会鶴翔会の「鶴保庸介君と明日の日本を語る会」が11日、大阪難波のスイスホテル南海大阪で開かれ、政財界等から1500人が参集。政界における存在感と期待を垣間見る大会となった。鶴保氏は「今後は、副大臣でやり残したことを一つ一つやり遂げる」との決意を示し、駆けつけた太田昭宏国土交通大臣、門博文代議士、中曽根弘文・柳本卓治両参議、新関西国際空港㈱の安藤圭一代表取締役社長、NPO法人新極真会の緑健児代表らが「鶴保さんは次の日本を担う一人である」と鶴保氏の政治手腕に期待を寄せ激励した。


老若男女が鶴保さんを取り囲む


元気をもらった宇津木妙子さんの講演

第一部は、女子全日本ソフトボールの監督としてシドニーオリンピック銀、アテネオリンピック銅メダルを獲得したNPO法人ソフトボール・ドリームの宇津木妙子理事長が「夢の実現~努力は裏切らない~」をテーマに講演。「自分はなぜこんなに頑張れるのか。それは夢をかなえたことがなくソフトボールに託した。今日の皆さんは鶴保さんに夢を託しているんだと思います」と、ソフトボールに掛ける人生訓を話した。

第二部は、鴻池忠彦関西後援会長がこの会へ参加の御礼を述べた後「入札制度の改正、ASEAN諸国の観光ビザの緩和、外国人旅行者の免税対象品目の拡大、インフラの対策室の設置」など副大臣当時のたくさんの実績と取り組みを語り、「器用とは申し上げられないが、ひたむきでねばり強く地元和歌山、大阪をはじめ関西、国家のためにこれからも大いに活躍を期待できる人。皆さんのご支援を」とあいさつ。

来賓の太田大臣は「鶴保さんとは10年来に亘っての付き合い。私は政府内に入ったことが無かったので、いろんな形で支えてもらい、片腕として活躍された。10年来の念願であった外国人の観光客が、ことし1000万人に届くところまでこぎ着けたのは鶴保さんの活躍。さわやかで、きくばりのできる鶴保さんは、次の日本を担う一人であることは間違いない」と祝辞。

新関西国際空港㈱の安藤社長は新空港の旅客数が増えていることを説明し「鶴保先生は1000万人を2000万、3000万にもっていこうと先頭に立って旗を振ってくれている」と感謝を述べた。NPO法人・全世界カラテ道連盟・新極真会の緑健児代表は「鶴保先生には私たちの大会の会長を務めてもらっている。カラテがオリンピック種目に入るようご指導を」。門、中曽根参議員も「大活躍は皆さんから長い間、ご支援をいただいた賜物。3年後には、参議院選挙がある。これからも国政で活躍できるようご支援を」と鶴保氏へのさらなる支援を訴えた。

御礼のあいさつに立った鶴保参議員は、自分で話すのもおこがましいがと前置きして「昨年の12月27日の年の瀬の間際に副大臣室に入り、1月から働き詰めに働いた。それは参議院選が7月にあり、任期が7月で、それまでに一区切りつけなければならないと思った。その次に9月説がありトップギアで走り続けてきた。その後も来年の春、来年いっぱいとの話が出ていた」と大臣を残して副大臣の急な改造に腹を立てるようすを見せ、「インフラ整備の窓口を一つにしようと国土交通省内に老朽化インフラ対策室を作ったがこれを作るだけで半年間もかかったが感謝の言葉もいただいた。副大臣に就任して9カ月と短い期間でしたが、観光分野、中古住宅市場、入札制度の改革等さまざまなことを手がけ、一応の成果を得ることができた。これからも日本復活を目指し『やれる!』が合い言葉になるまで私の役割は終わらない。皆さまの激励を明日の政治の糧としてご期待に応えるべく一層の努力をする覚悟」と力強く決意を表明した。

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