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二階派 高野山で夏季研修会 稲むらの火の館(広川町)を視察 [広川町]

[2013年9月6日掲載]

自民党の主要派閥のトップを切り、二階俊博代議士が会長を務める政策集団「志師会」(二階派)の夏季研修会が8月19、20日に本県で開かれ、昨年の衆院選で初当選した11人を含む、衆参24人の議員が参加。19日は、広川町の稲むらの火の館(津波防災教育センター)を視察し、高野山真言宗総本山金剛峰寺新別殿で20日にかけて研修会を行った。作家の木下英治氏も同行しており濱口梧陵の人物像などの講演を行い、高野山真言宗宗務総長、添田隆昭氏の講話や勤行(ごんぎょう)などを体験した。

稲むらの火の館では白倉充広川町長、西岡利記前副町長らが出迎えた。二階代議士は参加者に向けて「この館で紹介されている濱口さんは安政地震の津波のときに稲束に火を放って避難の目印にして多くの命を救った。耐久高校もつくり、その行動力、とっさの判断、復興への道をどうするのか、いま見習うところが多い素晴らしい人。東日本大震災が起きた際に復興への対応が遅いと批判を受けた。いまは我々が与党で災害対応に弁解の余地なし」と話し館内を見学。防災に対する政治の役割を確認した。

(写真/稲むらの火の館を見学する二階代議士ら)

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