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西岡としき事務所開き500人参集 広川町長選 [広川町]

[2013年8月23日掲載]

任期満了に伴う広川町長選(9月10日(火)告示、15日(日)投開票)に立候補を表明している前副町長の西岡利記氏(62)=同町西広=の後援会「西岡としき後援会」(松林実会長)が、11日に事務所開きを行い、二階俊博、門博文の両代議士、世耕弘成参議院議員、花田健吉県議会副議長、冨安民浩自民党県議団会長、吉井和視自民党県連幹事長、白倉充広川町長、町議らと支持者ら約500人が参集した。

松林後援会長が「微力ですが会長として一生懸命がんばります。皆さんの厚い御支援を」と支持を呼びかけ、二階自民党県連会長は「西岡町長当選のあかつきには県選出の国会議員みんなが広川町を支援することを約束する」。世耕内閣官房副長官は「広川町をさらに発展させていただきたい。私も全力でサポートしていく」。白倉町長は「私は西岡氏を推薦し、支持をしている」。と後継候補者であることを訴えた。吉井氏は「自民党県連は満場一致で西岡さんを推薦。必勝の体制で我々も戦う」。沖久雄町議会議長も「議員全員が一致して西岡さんを推薦している」。と西岡氏の人柄と実績をそれぞれが称え、支援の輪を広げようと呼びかけた。

西岡氏は「亡き石原町長、白倉町長の健全な財政運営を引き継ぎ、『安全・安心のまち』『教育のまち』『活気あるまち』の3つを推進したい。約7700人の人口が減少していくのを歯止めする大きな課題にも取り組みたい」と、意欲の一端を示した。青年部代表の岩崎太一さんのガンバローコールで、会場は熱気に溢れた。

西岡としき事務所は広川町広578番地の1TEL0737・63・2550。

(写真/西岡氏)

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